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      <title>顎関節症</title>
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      <description>顎関節症とは何なのでしょうか？顎関節症はどんなものなのでしょうか？今の対応だけで良いのでしょうか？顎関節症の原因や症状、予防から治療法まで私自身の体験だけでなくさまざまな情報を知りたい方へ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010 顎関節症</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 08 Mar 2008 11:28:33 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>顎関節症はすべての病気の根源か？</title>
<description>誰が顎関節症と診断したの？頭痛、はきけ、めまい、耳鳴り、腰痛、肩こりなどの症状が顎関節症であると考える前に、やらなければならないこととは？あなたの身体はひとつしかないのですから。 誰が顎関節症と診断したの？
まず最初に注意しなければならないことは、誰が顎関節症と診断したのか？ということです。医師や歯科医師に診断していただいたのでしょうか？それとも雑誌やテレビの影響で、いくつかの条件が顎関節症の病状と当てはまるから自分自身で勝手に判断したのでしょうか？または友人・知人、家族などから「顎関節症じゃないの？」といわれて、そう思い込んだのでしょうか？確かに口が開かないとか閉じないとか、口を開いたり閉じたりすると顎の骨がコキコキなるのであれば、顎関節症なのかもしれません。しかしながら例えば、頭痛や肩こり、腰痛などの症状があったとして、医師に頭痛や肩こり、腰痛を診断してもらうことなく自分勝手にそれら病状の原因すべてを顎関節症と安易に決めてしまうのはいささか危険な判断だと思います。
病状に対する専門の診療科で診察を受ける必要性
次に注意しなければならないのは、あなたにどのような病気があって、どの診療科に診察してもらったのか？ということです。例えば腰痛や肩こりであれば整形外科へ行くでしょう。めまいや耳鳴り、難聴であれば、耳鼻咽喉科へ行くことでしょう。頭痛であれば内科かもしれませんが、あまりにも激しい頭痛であったり、手先の振るえや意識障害があれば、救急車などを使い、一刻でも早く脳外科の診察を受けるべきです。またこれらの病院へ行っても原因が分からないのであれば、別の病院で検査をしてもらうとか、またより専門の診療科、例えば頭痛であれば頭痛外来などを検討してみてもいいかもしれません。確かに顎関節症で頭痛、めまい、肩こり、腰痛などが起こるケースがあることは事実ですが、病状を細かく調べずに安易に結論を出すのは危険だということです。特に脳や内臓、神経などに障害があるとするならば、生命の危険にかかわる話なのです。脅かすつもりはありませんし、心配性な意見ですが、たった一つの自分自身の身体なのですから、心配しすぎて悪いことではありません。血液検査から、レントゲン、CT、MRIなどの検査をも含め、病気を総合的に捉えて検査をしてもらってから原因を特定してから顎関節症の可能性を考えてみても、遅くは無いと思うのです。 </description>
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                 <category>症状</category>
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 11:28:33 +0900</pubDate>
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         <title>スキューバダイビングで顎関節症？</title>
<description>顎関節症の原因は複数の要因が複雑に絡み合っています。ひとつだけの原因で顎関節症を起こすとは限りません。スキューバダイビング命の知人の体験談から、意外な治療法と顎関節症の名医を探る。 スキューバダイビングの回数を減らしたら顎関節症が
私の知人の経験談ですが、顎関節症の痛みに耐え切れず、最初は近所の歯科医に行ったところ、（初めての歯科医院だった）、問診や検査もそこそこに突然、歯を削ると言われ、「虫歯ですか？」と聞いたら、噛み合わせが悪いから健康な歯を削ると言われたそうです。それは良い気持ちがしなかったのでそこでの治療をやめ、次に顎関節症の治療で有名なところへ行ったところ、問診や検査もそこそこに、保険がきかない治療法を薦められた。それも納得がいかなかったので、結局、某大学病院の顎関節症などを専門とする外来へ行ったところ、問診と検査の後、あっさり一言。「痛み止めは出しておくけど、スキューバダイビングの回数を少し減らしたら？」顎関節症の痛みがなくなったことは言うまでもありません。半分とはいかないけれど、ドクターのアドバイスどおり、調子が悪そうな時や疲れているときは極力回数を減らすことを心掛け、その他、食生活などの生活習慣のアドバイスを受けただけだそうです。
[注意]顎関節症に必ずしもスキューバダイビングだけが悪いわけではない
確かにスキューバダイビングでは、長時間、歯を噛み締めますし、身体を冷やしてしまうので、顎関節症を起こしやすい要因があることは確かです。ただ注意してください。スキューバダイビングだけが顎関節症を引き起こしているのではありません。その証拠にスキューバダイビングをしている人全員が、顎関節症ではないはずですし、仕事で海や水の中へ頻繁に潜る職業の人全員が顎関節症ではないはずです。知人のケースでは、ほぼ毎日といえるぐらいの回数を、身体のコンディションに関係なくやっていて、しかもスキューバダイビング以外にも顎関節症を引き起こす生活習慣上の要因があったのです。ただ顎関節症の手術をしたり、治療をするほどの症状が、検査結果では身体に異常が見つからなかっただけなのです。 </description>
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                 <category>治療</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 21:16:29 +0900</pubDate>
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         <title>顎関節症の原因はひとつではない</title>
<description>顎関節症の原因はひとつだけではないと思っていても、原因をひとつに特定したくなる。顎関節症の原因がひとつだと思い込んでしまうことで、どのようなデメリットがあるのか？信頼できる医師や歯科医師とは？ 顎関節症は複数の原因が重なって起こる病気
一般的に病気が発症する原因はひとつの要因から生じていると考えがちです。確かに顎関節症においても、症状の原因として、歯ぎしり、噛み合わせ、ストレスなどのどれかが（またはいくつかが）主な原因であるとされてきました。しかしながら現在では顎関節症がひとつの原因で発症する病気ではないことが解明されてきています。つまり顎関節症を引き起こす原因は歯ぎしり、噛み合わせ、ストレスの内、ひとつだけではなく、またこの３つだけでもなく、顎関節症を起こしている人の癖であるとか、趣味やスポーツ、仕事内容であったり、また顎関節症を起こしている人の関節や筋肉の構造や耐久性、神経の過敏性（ストレスが溜まると神経の過敏性が高くなるといわれています）、うつ病など、さまざまなことが積み重なり顎関節症の要因となると考えられているのです。すなわち、病気が発症する原因として、顎関節症に限らず、病気は一つの原因から生じるというという考え方では説明がつかないことが多いという現実があるのです。よって逆に言えば、顎関節症の患者さんに対して、問診などであまり話を聞くこともせずに、検査もそこそこに、ひとつの原因だけに固定した考えとしての先入観で、顎関節症の治療を始めようとしたり、大量の薬を処方したり、器具を売りつけようとしたり、高い治療費を請求するような医師、歯科医師は本当に患者さんのことを考えているのか、顎関節症の治療を任せられる信頼していい医師（または歯科医師）なのか、とても疑問だと思います。 </description>
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                 <category>症状</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 13:36:36 +0900</pubDate>
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         <title>歯の治療や矯正することで顎関節症は治るのか？</title>
<description>顎関節症を治すために歯科医に行ったら、噛み合わせを治すために歯を削るといわれた。虫歯の治療で歯を削ったり、矯正することはあるとしても顎関節症を治すために健康な歯であっても削らなければならないのか？ 顎関節症の原因はさまざま
顎関節症を起こしている原因はさまざまです。ひとつの原因で顎関節症が起こっているかもしれませんが、たいていはさまざまな原因が重なって顎関節症を引き起こしているケースが多いと思います。よって歯の治療や矯正することで必ずしも顎関節症が治るとは言い切れないと思います。また、歯を矯正したり歯を治療することと顎関節症を治療することとは同じというわけではありません。では逆に、歯の治療や歯の矯正することで顎関節症が治った人が全く存在しないのか？というと、確かに歯の治療や歯の矯正で顎関節症が治った方もいらっしゃるようです。歯科医が歯の治療や矯正と共に、噛み合わせをも考慮してくれた名医だったのかもしれませんし、その人にとっては、それだけで顎関節症が治るような病状だったのかもしれません。結局は、歯の治療や歯の矯正で顎関節症が治った方、もしくは治らなかった方の個人的見解だけで判断するのは、なかなか難しいといえるでしょう。しかしながら、友人・知人を含め、顎関節症に詳しい方の話を総合しますと、歯の治療や矯正することと顎関節症の治療との間には、気をつけなければならない点があるように思われます。
歯の治療や矯正と顎関節症とで注意すること
まず健康な歯を削ることは、極力避けたほうがいいと思います。虫歯などの治療で詰め物によって噛み合わせが悪くなったというのであれば、または虫歯の治療の一環としてなら許容範囲なのかもしれません。しかしながら、繰り返しになりますが、虫歯ではない健康な歯を削ってしまう治療については慎重に考えた方がよいでしょう。特に保険が利かないとか、治療そのものが高額である場合、より慎重に決めるべきだと思います。なぜなら健康な歯を削らなくても、顎関節症の原因を取り除くことが出来る方法が他にもあるかもしれないですし、顎関節症の原因が噛み合わせが大きな原因ではないかもしれないからです。仮に歯の噛み合わせだけが顎関節症の原因もしくは、噛みあわせが顎関節症を引き起こしている大きな原因だと仮定しても、歯を削ることをせずにマウスピースなどで代用できるのであれば、装着するか外すかで元の状態に戻せますよね？ところが一度削った歯は２度と元には戻ることはないのです。 </description>
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                 <category>治療</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 11:09:40 +0900</pubDate>
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         <title>顎関節症とストレスの関係</title>
<description>顎関節症で口をあけられないとか、顎が痛むという症状は顎関節症の序章に過ぎない。顎関節症による顎関節の歪は、やがて身体の負担となるストレスとして全身の関節へ影響していくのです。 顎関節はぶら下がった関節
顎関節症を起こす顎関節には身体の他の関節にあたるような支点がありません。通常、人体の関節には明確な支点が存在しています。顎関節の下側、つまり下顎は頭蓋骨に筋肉でぶら下がっているような形なのです。顎関節には支点がなく、ぶら下がったような関節ということは、ある意味かなり自由度がある関節ということになります。つまり顎関節は前後左右だけでなく斜めであっても、ずれたままの状態を維持できるわけです。そして顎関節が他の関節と違い、ずれたままの状態で維持できてしまうこととは、関節に自由度がある反面、全身の歪の影響を集中的にストレスとして顎関節が受けてしまう欠点にも繋がりますし、逆に顎関節の歪が、身体全身の歪や身体への負担となるストレスにも繋がるのです。顎関節の歪で生じる顎関節症が口が開かないとか顎がコキコキ鳴るとか顎が痛い程度のものであれば、もちろんこれらの症状を軽視するわけではないのですが、顎関節症による多大な影響度から考えると、まだまだ小さいレベルなのです。すなわち顎関節症による弊害は、もっと深刻な病状を引き起こしやすいと考えるべきなのです。
ストレス負担が顎関節の許容範囲を超えるとき
ここで身体の歪が関節にストレスとして負担が掛かると機械的に考えれば、全身の歪のストレスは身体の中で最も自由度がある顎関節がストレスのクッションとして吸収しやすいことになります。そして顎関節が吸収したストレスが顎関節の顎関節症になる許容範囲を超えてしまえば顎関節症を引き起こし、顎関節そのものの許容範囲を超えたストレスは顎関節の次に自由度がある関節へ歪というストレスを発症させ、その結果、顎関節症が顎の痛みだけでなく、頭痛やめまい、肩こりなどの症状を起こしてしまう可能性に繋がるのです。 </description>
         <link>http://www.gakukansetsushou.com/symptoms/stress.html</link>
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                 <category>症状</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 01:24:35 +0900</pubDate>
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